50歳から自分の好きな職業に簡単に転職できるの? ここは「がっちゃん 」が実際に体験した転職への道を記録するブログである

キュウリをプランターで育てる

どうも!職業訓練生のがっちゃんです!

 毎年のことですが、ゴールデンウイークが終わると、いよいよ夏野菜を植えるシーズンです!今年も色々な夏野菜を植える予定ですが、ここでは、キュウリの育て方を書いていこうと思います。

 とおりいっぺんの育て方なら、色々なサイトで書かれていると思うので、ここでは、狭い庭の我が家でプランターを使って育てていく方法を書いていきたいと思います!

我が家のような狭い庭でも、結構色々な野菜が収穫できるんですよ!

キュウリの苗を購入

 キュウリを種から育てることもできるんでしょうが、種の袋を買ってきたら結構な量が入っているんで、余っちゃうんですよね。来年も再来年も種が使えればいいのですが、年がたつにつれて、発芽してくれないようになるので、もったいないですよね。

 狭い我が家でキュウリをいっぱい育てるわけにもいかないので、毎年、近所のホームセンターで苗を2本買ってきます。1つ60円くらいで売っているんですよ!

 病気に強い接ぎ木(つぎき)苗は、2倍ちょっとくらいの値段がしますけど。それでも安くないですか!?うまくいけばひと苗で、15~20本くらい収穫できるんですよ!スーパーで3本100円くらいで売ってますからすぐにモトがとれますよ!

家庭菜園は初期費用がかかる

 とはいえ、最初は、プランターや土、肥料なんかを買わないといけないので中々の初期費用がかかります。プランター1個800円、真砂土が15キロで150円、牛糞がひと袋300円、鶏糞がひと袋90円、化成肥料がひと袋1,000円くらいかかります。最初からこれだけそろえるのは大変です。

できるだけコストかけないよう、購入するのは最小限にしました。

 プランターを購入すると高価なので、友人や近所の人から分けてもらった深型の丸いプランターや近所のスーパーでもらった発泡スチロールの箱をプランター代わりにして野菜を育てています。土の酸度を調整するための苦土石灰もお菓子や海苔などについている乾燥剤(生石灰だけですよ。他のはダメっす)を集めて使っています。

 土は河原の土手とかでもらおうと思いましたが、土が病気にかかっているかも知れないのでやめておくことに。肥料と一緒に土もホームセンターで購入しました。肥料や土は、他の野菜と一緒に使うので割安感はあると思います。家庭菜園は、「多めに植えて長年やるほどオトクになる理論」が成立しますよ。

 それにしてもいっぺんにそろえようとすると、お金はいくらあっても足りませんから、まずは手元にあるモノで工夫して、タダでもらえるものはタダでいただいて、軽~い気持ちで始めるといいと思います。

 相手が自然のことですから、うまく収穫できないこともあるかも知れません。たくさんお金を使って収穫ゼロなんてことになったら悲しいですもんね(家庭菜園を始めて5年くらいですが収穫ゼロになったことはありませんけどね)。

1つのプランターに2つの苗を植える

で! さっそく苗を買ってきてプランターに植えてみました!

植えた日:2019.05.08

 植え始めは地面の温度が高いほうが発育が良くなるということで、狭い我が家で日当たりのよい場所を選んでプランターを置きました。プランターで育てるメリットはなんと言っても自由に置き場所を変えられること。日当たりが悪くなれば、日当たりのいい場所に変えることができます。

70センチ幅のプランターに苗を二つ植えました。こんな感じです。

 今回は奮発して、接ぎ木(つぎき)苗も買ってみました!左側が接ぎ木苗で、右側が普通の苗。左側の接ぎ木苗のほうが少し大きいですね。別に収穫が増えるでもないのに、どうして接ぎ木苗を買ったかといいますと、連作障害(れんさくしょうがい)とかいう厄介な問題があるからなんです。

 同じ土で同じ野菜を作り続けると、病気にかかりやすくなったり収穫が悪くなったりするんです。自宅で食べるだけなので、そんなに気にしなくってもいいと思うのですが、家庭菜園を始めて4年。そろそろ連作障害のことも気になってきまして、試験的に普通の苗と接ぎ木苗を植えて、どれくらい病気や収穫に影響があるのかを調べようと思ったんです。

これからは、育ち方や収穫をメインに更新していきたいと思っています。

収穫を多くするためにで芽かきをする

プランターに植えて2週間くらい経ちました。こんなかわいい小さなキュウリも出きました!

ちょっとかわいそうなんですが、これはむしっちゃいます。芽かきと言うのですが、キュウリの苗の根の張りを良くするために下から5つ分の、葉っぱの付け根にできた花とか子ツルをむしり取っちゃうんです。

根張りを良くすると収穫がよくなるんです。

放ったらかしでもそれなりに収穫できますけど、ちょっと面倒をかけてあげることで、収穫がアップしますので、ぜひともやってあげてください。

今年初めての収穫!

 苗を植えて約1か月(2019.06.12)。今年は暑い日が続いたせいか、接ぎ木苗のほうで、早くも1本目の収穫です。肥料を追加であげるタイミングを逃してしまい、丸まったうえに先っぽが細くなってしまいました。

 収穫してその晩に、サラダとしていただきました。味はスーパーと変わりませんが、みずみずしさは抜群です。今回はたまたま早くできちゃったので、次の収穫はちょっと先になっちゃうのかなぁ。これからが楽しみです。

 2019.06.28、接ぎ木苗で再び2本目の収穫です。今回は、肥料やり、水やりがキチンとできたので、まっすぐに育ちましたね。

次々と収穫が続き、ブログ更新が追い付かない!

 うれしい悲鳴なんですが、気候も暑くなってくると夏野菜はどんどん大きくなり、収穫に大忙しです。それぞれ、2019.06.28、2019.07.07、2019.07.16、2019.07.17に撮影した写真です。他の野菜と一緒の撮影で申し訳ないのですが、ピークになると毎日これくらいの収穫量になります。食べきれないのを実家に持って行ってあげるととても喜ばれます。

 毎日の収穫をこまめにブログ更新できればいいのですが、学校の勉強も修羅場で、覚えることがいっぱいあってなかなか・・・。

収穫量は接木苗の勝ち!

 2019年は、接ぎ木苗と、普通の苗で育ち方や収穫量を見てみましたが、圧倒的に接ぎ木苗の勝利でした!やはり値段が高いだけはある、という感じです。普通の苗にも、もっと頑張って欲しかったなぁ。同じプランターで育てたので、先に大きくなった接ぎ木苗のほうに栄養が吸収されてしまっての結果だったかも知れません。

 ※他の野菜でもそうでしたが、先に大きく育った苗が栄養を吸収していくようです。今度は接ぎ木苗と普通の苗を別々のプランターにして育ててみたいと思います。

追記2020.04.06

 今年も2株植えました。どちらも普通の苗です。暖冬ということもあり、去年より1ヶ月早めに植えました。

追記2020.05.15

 いつもどおり、葉が5枚までの脇芽や花はもぎとって、根っこがしっかり生えるようにしてあげました。1ヶ月経ち、早くも実がなってきました。この写真から籾殻を敷き詰めていることが分かると思いますが、これは葉っぱへの泥つきを予防するためなんです。この場所、軒下からの大きな雨雫が落ちてきて、泥を跳ね上げるんです。キュウリの葉っぱに泥がつくと、菌に弱いのか葉っぱがあっという間に黄色くなっていくんです。そんなわけで、キュウリの葉っぱに菌が付かないように籾殻で泥を跳ね上げないようにしてみました。

 本当はワラを敷きたかったのですが、冬キャンプで焚火したとき、ワラを着火剤として全部使ってしまっていて、手元になくなってしまっていたんです。来年はキチンと残しておくとしよう。籾殻を敷き詰めてからは葉っぱの黄色もなくなっていき、元気に成長しています。キュウリが小さい時に葉っぱに元気がない時にやってみると効果があると思うので、良かったら試してください。

 こちらの株には、大きな葉っぱに隠れて12センチくらいのキュウリができています!これくらいの時期は、寒いせいか、どうしても実が大きくならずに、途中でしぼんでしまうのですが、今年のGWは暑かったからなぁ。うまく実が成長したみたいです!もうちょっとしたら収穫できそう!今年一番の収穫はキュウリかな!?

追記2020.05.18

 今年初の夏野菜の収穫はキュウリでした!ちょっと色は悪いですが、20センチに育ったので今朝収穫。今晩の夕食の一品になりそうです。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク
最新情報をチェックしよう!