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こぼれ種で芽吹いたミニトマトの苗を7月末から育ててみる

どうも!職業訓練生のがっちゃんです!

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 去年のミニトマトのこぼれ種なのか、それとも今年のミニトマト収穫の際に落としたトマトの実からできたのか、砂利を敷いた狭い庭からミニトマトの小さな芽を見つけました。見つけたのは7月30日、もうトマトを目から育てるには、どうしようもなく遅すぎる季節。この時期、ミニトマトの収穫最盛期ですもんね。

芽を定植する

 2020.07.30それにしてもこの季節、すでにわが家のプランターはすべてを使い尽くしてしまっていて、適当なプランターはない。そんなわけで、今回は、わが家でで唯一残っていた浅い植木鉢に定植することにした。3つのミニトマトの苗ですが、これからどうなることから。もし、うまく実がなれば、これから初秋にかけてもミニトマトの収穫が期待できます。今回はそんなに期待しないで育てていきましょう。

保育園時代の経験則だとうまくいかない

 実は、保育園に務めていたときに、食育の畑でトマトのこぼれ種が育って、ということがありました。それは秋口の出来事だったので、今回よりもとても遅い時期に芽が出てきたのを育てました。これから寒くなる時期だったので、温室栽培みたいに、周りをビニール袋で囲って育ててみたのですが、結局苗が大きくなっただけで実もつかず、枯れてしまいました。

 その時と比べれば、今回は2ヶ月くらい時期が早いので、多少の期待は持てるのですが、はてさてどうなるのか、と言ったところです。

定植して2週間が経過、今のところ順調

 2020.08.15。猛暑が続く日々。7月は雨続きの日々でしたが、8月になってからは晴天の猛暑が続く日々になりました。おかげで夏野菜は元気を取り戻し、たくさんの実をつけてくれるようになりました。

 7月下旬に定植したミニトマトたちも順調に育っています。こぼれ種で育ったミニトマトの芽が他にも見つかり、早くも収穫が完了したミニトマトの苗を引っこ抜いて、その場所に苗を定植しました。そんなことして、ちゃんと育つのか心配ですが、何事も経験です。どんな結果になるのかはお楽しみ。

 これが本業ならそんなバクチみたいなことはできませんが、せっかくの機会です。あくまで趣味の延長での実験ですから、やってみる価値はあるのかな、と思っています。

10月に入り気候も涼しくなり

 2020.10.01。お彼岸を過ぎると、季節は急激に秋に向かう。朝晩の気温が18度前後にまで下がる。最高気温も27度くらいで、人間にとってはとても過ごしやすい気候だが、夏野菜にしてみれば、急激な成長もできず、成長が早いのか、枯れるのが早いのか、と言った感じの成長を見せる。

 こちらは中玉トマトのフルティカ。下の葉からどんどんと枯れ出しています。脇芽はどんどんと出てきて、すごく成長しているように思うのは見せかけだけで、葉っぱがたくさんついているだけ。花はほとんど付きません。

 花が付いたと思うと、こんな感じで花が落ちていってしまいます。第一、暑い頃に一生懸命働いていたミツバチさんを筆頭とする虫さんたちがほとんどやってこない。これじゃぁ、雌蕊に受粉しないですよねぇ。

 こちらはミニトマト。花は結構咲いているのですが、これもきっと実をつけずに落ちてしまうのかなぁ。実験的にトマトトーンを一部の花に吹き付けて、強制的に着果できるようにしてみましょうかね。

 いま現在でもこんな感じで、一部には実ができていました。夏場なら実が付き出して約1ヶ月少しで食べられるようになるのですが、こちらはどうなることでしょうか!?

 いずれにしても、夏場ほどの収穫は期待できそうにないでしょうかねぇ。

11月、冬野菜の横でまだ・・・

 2020.11.04。あれから1ヶ月。わが家の狭い庭では冬野菜の大根やほうれん草、菜花、ワケギがスクスクと育っています。そろそろ春野菜のえんどう豆やスナップエンドウも植えようかというこの時期、こぼれ種で育ったトマトたちもなんとか枯れずに育っています。

 場所をウッドデッキの上に変更しました。できるだけ日が当たるように、というのと、夜露がかからないようにするためです。10月の中旬を超えると夜の気温もグッと下がり、10℃くらいになる時もあります。

 そうなってくると極端にトマトが弱ってきたものですので、急きょ屋根のある場所に移し変えたわけです。その甲斐あってトマトたちは元気を取り戻してきてくれました。

 下のは中玉トマトのフルティカ。結構実が付いています。でも、まだまだ実が青いまま。

この下のがミニトマトです。おや!?こちらは実が赤くなっているのがありますねぇ。

 10月に実付きを良くするためにトマトトーンを吹き付けた花はキチンと実が付いており、トマトトーンを吹き付けていない花にはほとんど実がつかない結果となりました。秋にトマトを育てるならトマトトーンは有効かもしれませんね。

 もうそろそろトマトが実食できそうです。どんな味がするのかか楽しみです。

2020.11.11追記。ようやく中玉トマトも赤くなってきました。

 それにしても朝晩はもう寒くて震えます。9℃くらいまで下がっています。サラダの一品に添えるのではなくって、トマト鍋に入れて、BBQで焼いて味わわないとですね。

この続きはまた・・・。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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