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ミニトマト(ミニ姫)を種から育ててみた!

どうも! 職業訓練生のがっちゃんです!

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ミニ姫の種をもらったので育ててみることに

 毎年のことなんですが、ゴールデンウイークが終わると、いよいよ夏野菜を植えるシーズンです!

 今年も色々な夏野菜を植える予定ですが、ゴールデンウイーク前に近所の人から「ミニ姫」という背が高くならず、支柱いらずのミニトマトの品種の種をいただきました!

 種まきの時期は普通3月なので、遅ればせながら種をまくことになりました。果たして種から育つかどうか!?以前、ミニトマトの実を庭にほったらかしにしてたら、そこから芽が出てきたことがあったので、なんとかなるんじゃないかな!?って気軽な気持ちで育ててみました。

 ご近所さんからもらったのは、生協の「支柱のいらないミニ姫種まきセット」なんだそうです。苗床となる乾燥ピートモスと説明書も付属。支柱がいらないなら、気軽に育てられそう。トマトって成長がとても早いから、支柱立てて倒れないようにくくりつけて、芽かきもしてと、トマトのお世話って、結構面倒なんですよね。

10日くらいで芽が出てきた!

 4月27日、ゴマ粒のようなミニ姫の種を、ピンセットで付属の苗床に埋め込んでいきます。ピートモスとかいう細かいコケみたいなのを固めてるような苗床です。

数ミリ埋め込むような形で植えていきます。

 芽が出るまでは室内で、日中は日の当たる温かい場所で乾燥しすぎないようにビニールをかぶせて、とかなんとかしろとか面倒なことが添付の説明書に書かれてましたが、友人とキャンプに出かけて5日くらい家には誰もいなくなるので、やってられません。芽が出るまで、ほとんど放置プレイでした。

なんやかんやで10日くらいが経過した5月8日。

キャンプから帰ってきたら芽が出てました。

 発芽率はほぼ100%でした!トマトの種って、こんなに発芽しやすいのかなぁ。トマトの発芽ってカンタン!

それとも、とってもいい種をいただいたんでしょうか?

 これから徐々に外に出してあげて、日を当てすぎない程度にどうとかこうとか書いてましたが、それもできそうにないので、庭の片隅に出して日陰になるように、苗床の上に不織布をかぶせておきます。

こんな感じです。トマトの苗が見えませんね(苦笑)。

本葉が出てきた

 あとは本葉が出るまで、枯れていないか、出勤前に毎日芽の状態を確認します。で、芽が出てから約1週間がたった5月16日、本葉がちょっと出てきました。

 なんとか枯れずに、またナメクジ攻撃にも負けずに育ってくれています。小さな芽の時はナメクジが大敵。すぐにナメクジが食べにくるんです。でも、トマトはナメクジ被害はほとんどないみたい。隣でオクラの芽がたくさん食べられていました。ナメクジはオクラの芽の方が好きみたい。

 もう少ししたら間引きして一本立ちにしたいですね。本葉が4枚くらい出てきたら植え替えようと思っています。

 で、なんやかんやと忙しい日々を送っていたら、本葉4枚くらいになったとこの写真を撮るのを忘れてました。トマトってホンマに育つのが早い!

言うてる間にこんなに大きく!

 ブログ更新に手間取る私にとっては、夏野菜の更新はむいてないんやろなぁ。

6月16日、70センチ幅のプランターに植え替えて、こんなに大きくなりました!背の高さは15㎝といったところでしょうか?少し花も咲き始める苗が出だしました。

このプランターには10株植えています。

 立派になったので、近所の方におすそ分けしようと声をかけたんですが、ほとんどもらい手がなく、結局自分とこで、ほとんどを育てることになってしまいました。このプランター以外にも6株植えたプランターがあります。

 ミニ姫という品種は初めてなので、どれくらいの収穫があるのか楽しみです。

やっぱり支柱が必要やん!

 2019.07.06、やはり種を植えた時期が遅かったのか、他のミニトマトや中玉トマトは間もなく収穫を迎えるというのに、花がやっとついたばかりです。まぁ、でも一度に収穫を迎えてしまうと、食べるの大変だからちょうど良いのかもしれませんね。

 背丈は30~40センチくらいにまで大きくなりました。支柱不要と書いてたけど、こんなに大きくなったら支柱が必要になってくるよなぁ。と思っていた矢先、大雨と強風に見舞われ、苗がフラフラに倒れてしまったので、短い支柱で支えることにしました。これ以上大きくならなかったら、短い支柱で済みそうだけど、これ以上大きくなるんだったら、普通に支柱が必要になりそう。急いでダイソーに買いに行かないとなぁ。

 と思ってたら案の定大きくなってきたやんか!普通のミニトマト並みではないですが、60~70㎝くらいの高さになります!埋め込み分も含めて、少なくとも120㎝くらいの支柱を準備することをオススメします!

茎が揺れるとすぐにトマトの実がポロリ

すみません!ここからの写真は紛失してしまったため、解説だけでお送りいたします。

 7月下旬、実もずいぶん大きくなってきましたが、色はまだ白いです。どんな感じで実がついてるのかな!?と思って茎を右に左にしていると、トマトの実がポロリと落ちてしまいました!普通のミニトマトなら、これくらいで実は落ちないのですが、ミニ姫は揺れに弱いようで、実がすぐにポロリと落ちてしまいます。実が赤くなり収穫するまでは、あまり揺らさないようにしましょう。だから、強風や台風にも気を付けてね。

ようやく収穫。味は!?

8月中旬、ようやく収穫を迎えました。種まき時期が遅かったので、これくらいになってしまったのは仕方がありません。ほかのミニトマトは7月中旬頃から収穫してたので、収穫時期がズレたのは、こちらとしてもありがたい限り。長く収穫が楽しめるというものです。

初めて収穫したミニ姫ですが、大きさはミニトマトの中でも小粒タイプ。果皮が固いですね。甘味はそんなに感じられません。育て方によって果皮が固くなったり、甘味が違ったりするので、私の腕前では、こんな風にしか育てることができなかったのかも知れませんが、他のミニトマトも同じように育てているので、今回のミニ姫の風味には、残念としか言いようがありませんでした。

今回の敗因は「芽かき」だったのかも知れません。普通のミニトマトは、下の写真のように、葉の脇から脇芽が出てくるので、その脇芽を小さいうちにちぎっていきます。

 しかしこの「ミニ姫」、脇芽なしで50㎝くらいまで育つと、急に横に広がっていくんですよね。そのために、横のミニ姫とミニ姫が重なって生い茂るように育つことになってしまったんです。そうなると風通しも悪くなるし、お互いに生育を干渉しあって、悪い実付きになったのかも知れません。

次、育てるときは、株間を通常のミニトマト以上に間隔を開けて植えるとうまくいくかも知れませんね。

 あと、支柱が必要になってきたのは、育て方に問題があったのかも知れません。この「ミニ姫」、幼稚園で幼児たちは「アサガオ育成用の小さなプラ鉢」で育ててたんですよ。それ見てたら、確かに支柱なしで、背の低いミニ姫に赤い実が付いていました。ひと株を、小さな鉢に植えて育てれば、説明書どおりの育ち方になるのかも知れませんね。

 来年も植える機会があれば、そのあたりの検証をしてみたいと思います。

野菜作りは、トライ&エラーで上手になっていくものですね。う~ん、家庭菜園も奥が深いなぁ。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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