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育苗時の間引きで引っこ抜いたミニトマトの苗がちゃんと育つかやってみた

ども! 50歳から転職して病院のシステム担当しているがっちゃんです!

私の趣味のひとつ、家庭菜園。ミニトマトは毎年育てる恒例の夏野菜なんですが、タネからポリポットで育てると、必ず苗を間引くことになります。こんな風に1つのポリポットに芽が2つ3つ出てくるんですが・・・。

育ちのいいのを残して1本だちにするんですよね。こんな感じに・・・。

こちらが引っこ抜いた芽。せっかく芽をだしてくれたのに、引っこ抜いてそのまま捨ててしまうの、気がひけるんですよね。

そこで今回は、引っこ抜いちゃったミニトマトの苗を、別の鉢に植えて、育っていくか検証してみます。捨てるの前提で乱暴に引っこ抜いたので、細い根っこがほとんど付いていません。直径20センチくらいの鉢があったので、土を入れて植えてみました。

間引いた苗を鉢に植え、日陰に置く

2021.04.15に間引いた苗を植え替えました。お!なんかそのまま定着しそうな予感。

と、思ったのも束の間、しおれてきました。このまま日当たりがいい場所に置いておくと完全にしおれてしまいそうなので、定着するまでしばらく木陰に置いておくことにします。

 

こんな感じでしばらく日陰に退避させておくことにしました。

さて、このまま定着すれば儲けものなんですがねぇ。

定着した

2021.04.18。昨日は久々に一日中雨でした。今朝方様子を見てみると、しおれかけていたトマトの苗は元気になっていました。

これでなんとか育ちそうですが、引っこ抜いた時に根を痛めているので、どれくらい元気に育ってくれるかですね。これからは、普通に育てたミニトマトと育ち方や収穫量がどれくらい違ってくるのかを見ていきたいと思います。

ここまで育てば大丈夫

 2021.04.30追記。普通にポリポットで育てたミニトマトと変わらない大きさで育っています。

こちらは普通にポリポットで育てているミニトマト。むしろ、引っこ抜いたミニトマトの苗の方が大きく育っているのかな!?引っこ抜いた苗は早々に大きな鉢に植えたから、大きく育ったのかもしれませんねぇ。

夏の収穫に差はあったのか!?

 2021.08.10追記。とうわけで、4月から無事、社会復帰できた私は忙しく働くこととなり、ブログを更新する暇もなくなってしまいました。下の写真左側の4本(大葉のプランターがあるとこまで)が、引っこ抜いた苗のミニトマト。引っこ抜いた苗は一つの鉢に3つの苗を植えていましたが、鉢の大きさを考慮して2本の苗にして育てました。以降、右側の苗は普通にポリポットで育てた苗です。7月からミニトマトの収穫が順次始まりました。今年は忙しい私に代わり、嫁さんがミニトマトの収穫をしてくれています。

嫁さんに収穫量を聞いたところ、やはり普通にポリポットで育てた苗の方が収穫量は多かったということです。まぁ、引っこ抜いた苗を擁護するわけではありませんが、一つの鉢に2つの苗で育てていたことも収穫量が少なかった原因かもしれませんねぇ。

小さい苗の頃の育ち方を考えれば、同じ条件でもう少し広々とした場所で引っこ抜いた苗を育てていれば、収穫量は変わらなかったんじゃないかな!?と思います。

ちなみにこちらも普通のポリポットで育てたミニトマトの苗達です。7月に収穫が始まり、収穫ももうそろそろ終わりかな、という感じです。今年は長梅雨の影響もあって、収穫時期がとても短い気がします。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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