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30年ぶりに復活!「よこやまSILVER」

  • 2018年12月20日
  • 2020年4月17日
  • 日本酒
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長崎県・壱岐島で30年ぶりに日本酒が復活!

今年は暖冬のようですが、そろそろビールをグビグビ飲むには厳しくなってきましたよねぇ。

やっぱり冬は日本酒に限りますよねぇ。

と思うのはまもなく50歳になる私だけなのでしょうか?

先日も忘年会で日本酒を注文していたのは、私だけでしたもんねぇ。

居酒屋さんも、美味しい焼酎を置いている所は結構ありますが、

美味しい日本酒を置いている所って、意外にありませんよえねぇ。

まぁ、焼酎も日本酒も、たまにいいのを置いていたらプレミア価格が

ついていて、一般庶民が気安く飲むには気が引けるんですよねぇ。

 

さて、そろそろ日本酒が恋しくなってきたので

久々にいつもお世話になっている酒屋さんを訪問です。

 

ちょっとここで、美味しいお酒を置いているお店の見つけ方です。

あくまで我流ですので、うまく見つけられなくてもノークレームで(笑)。

美味しいお酒を置いているお店の見つけ方

1.地味な店構え

2.店内が暗い

3.日本酒が冷蔵庫に保存されている

 (もしくは日本酒が新聞紙で包まれている)

4.「生酒」というラベルが貼っている日本酒が売られている

です!

店構えが派手で、有名どころの日本酒の名前がベタベタ貼られている

ガラス越しに日本酒の空き瓶を置いている(ヘタしたら現物が置かれている)。

こんな店には、私は入りません。

日本酒ってワインと同じで、生きているんですよねぇ。

ワインではよく知られていることなのですが、 日本酒もそうなんです。

生きているということは、酵母が生きている

年数が経つ、あるいは、開封して空気に触れるだけで

味が変わっていくんですよね。

(細かいこと言うと「火入れ」すると酵母は死んでしまうんですが)

 だから、日本酒を大事に冷蔵庫で、照明も付けずに保存してくれている

酒屋さんなら、美味しい日本酒を置いていること間違いなしですね。

 

と、いつもお世話になっている酒屋さんへ、久々の訪問。

玄関入って目の前に、日本酒専用の冷蔵庫を置いているのですが、

「おや!?新しい日本酒の銘柄、増えてるなぁ。」

いつも注文する日本酒「菊鷹」には目もくれず、新しい日本酒に

目が釘付けに。

すると店主がすかさず横に来て説明してくれます。

「これ、新しく入ったばかりのお酒なんです。

長崎の壱岐島で30年ぶりに日本酒が復活したんですよ。

完成度がすごく高くておすすめですよ。基本の味が「シルバー」で

味がすごく整っていますよ。あと「赤」と「紫」もあるんですが、

「赤」はとてもフルーティーですね。メロンのような味わいですよ。

「紫」は、私もまだ味見してないんです。」

いつも飲む馴染みの日本酒はもう、味を知り尽くしているの、久々に

他の日本酒を味わってみたいなと思っていたところ。

グッドタイミングです、店主。それ、いただきます!

「いつもありがとうございます!」

「あ、ついでにいつもの「菊鷹」ももらおうかな」

一升瓶2本をリュックサックに詰め込んで家路につきます。

30年ぶりに復活したとは思えない完成度!

今日は1時間早めの出勤だったので、家に着いたのもいつもより1時間早めに到着です。

タイミングよく、今日の夕食には「ヒラマサのお刺身」が。

ウチの嫁さんも日本酒には目がないタイプ。

何かを嗅ぎ付けて準備してくれたのか!?

ついでに近所の激安スーパーで買ったという「カニみそ」も出てくる。

どうせ食品添加物にまみれたヤツちゃうのん?

さておき、まずは、壱岐のお酒「よこやまSILVER」をいただきます!!

あぁ、今冬一番の日本酒が喉をとおります。

まずはお猪口に注いで香りを嗅いでみます。

透き通った色、う~ん、やさしい香りが漂います。

数か月ぶりの日本酒の香りに我慢ができません。

嫁さんと乾杯もそこそこに、ゆっくりと飲んで味わいます。

おぉ!これはなんとも芳醇な味わい。

しかもわずかにシュワシュワと炭酸が舌に感じられます。

できたての日本酒を瓶に詰めた独特のこの触感、たまりませんねぇ。

 お刺身と飲んでも邪魔せず、かといってしっかりと味を主張してきます。

これ、ホンマに30年ぶりに復活した酒蔵さんが作ったの?

完成度 高!

ヒラマサのお刺身もこの時期にしては珍しい。

小学生の頃、海釣りしてたときは、ヒラマサといえば夏が旬だと

元漁師のウチのおじいちゃんに教えてもらったっけなぁ。

(釣ったような感じで書いてますが、私はヒラマサを釣ったこと、ないんす)

脂はそんなに乗っていないけど、しっかりした身に、深い味わい。

嫁さん、どしたの?

今年はボーナス安かったのに、張りこんだねぇ。

え!?100グラムそんなにするの?

­フルーティーな味が好きな人はぜひ!

いわゆる地酒は、それぞれの地域でとても力を入れて作っているお酒です。

長崎の壱岐島で、久々に復活したこの日本酒。

最初から完成度の高いこの出来栄え。

作った酒蔵さんの心意気が伺えます。

今後の日本酒作りが楽しみですね。

フルーティーな味わいを好む方には是非!おすすめのお酒です!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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