50歳からの人生 自分の好きなことやって生きていくことができるのか!? ここは「がっちゃん 」が実際に体験したことを記録し、楽しく人生を過ごせるためのヒントをさぐる研究所です!

年末年始に九州パワスポめぐり

  • 2020年1月20日
  • 2020年4月17日
  • 旅行
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どうも!職業訓練生のがっちゃんです!

ただいま長期人材育成コースの「情報セキュリティ管理者資格」2年コースを絶賛受講中です。

50歳にして、介護の世界からIT業界への転職を目指しています!

介護のシゴトをしていると、5連休とか夢のまた夢の連休なんですよね。小さいグループホームで正職員勤務なら、管理者さんの采配と、全各職員の理解がなければ不可能に近い。じゃぁ大きい特養ならどうかと言えば、これもまた無理ゲー。派遣さんとかパートさんなら「仕方ないなぁ」みたいな感じで取れるかなぁ。ってか、それやったら正職員でも連休とれるんじゃね?と思いませんか?正職で採用されたからこそ、奴隷みたいに働け!ってどういうこと?働く人みんな、平等に大事にして欲しいと思うわけです。

 これを話し出すと止まらないので、これくらいにしときましょうか。

 今回はなんと!12月26日から翌1月6日まで冬休みなんすよ!12連休っすよ!営業職のときに11連休が取れて以来の長期休暇!20数年ぶりですね!職業訓練生ならではの長期休暇!来年は就職活動本格始動だし、今回はありがたくゆっくり休ませていただきます!

 休みのはじめは、奥伊根温泉にカニを食べに行ってきました。その時のことは、こちらのブログ「静かな奥伊根温泉でカニを食べてきた」をご覧ください。29日は町内会の歳末夜警に出ないといけないので、九州1周は30日からの出発にしました。帰ってからは実家の年始回りをするので1月5日に帰ってくることにしました。計7日間の九州の旅です。

フェリーで九州上陸!

 若ければもう、大阪から九州まで自家用車でひとっ走りしようか!となるのですが、50歳になるとついつい「なんとかラクして九州に上陸したい!」と思っちゃうんですよね。というわけで、フェリーで上陸しよう!ということになり、大阪から出港しているフェリー会社のサイトをのぞき回ります。予約決定のときのために車検証を準備します。

 乗船日1週間前。年末年始の乗船予約はやっぱり混んでますね。どこもかしこも満席です。たまに空席があっても1人分2人分だけ。家族分を予約しようとなると、ちょっと無理みたい。通常期はネット予約だと割引があるようですが、繁忙期は割引がありません。ならばというわけで比較的空席が残っていそうで、我が家から乗船場所が近い「阪九フェリー」さんに電話予約することにしました。

乗船手続きに宣伝してたけど、2020年春に新造船がデビューするんですよね。で、公式HPで、2020.2.29まで「阪九フェリー新造船キャンペーン」やってます!乗船券が当たるそうですよ!

 オペレータさんは空席情報がすべて見れるようで、「こちらとこちらが空いていますよ」とすぐに案内してくれて、あっという間に予約が完了。こんな早く予約できるなら最初から電話予約にしといたら良かった。家族一緒の部屋というわけにはいきませんでしたが、女性はレディースルーム、男性はスタンダード和室で予約が取れました。これでラクラク九州までいくことができます。久々の船旅、楽しみだな。

乗船時に「ゆっくりステイ」を予約

 乗船時間は17:30。1時間前から乗船が始まるということで、16:30に、泉大津港に到着し、乗船手続きをします。ネット予約なら乗船名簿を書く必要がないのですが、電話予約なら乗船名簿を書いてから窓口に並ばないといけません。嫁さんと子どもたちは、自家用車と一緒に乗船できないので、乗船ターミナルの乗船口から先に乗ってゆっくりしとくように声をかけます。「あ、ついでに電子レンジと給湯設備があるか確認しといて」と言っておいた。スーパーで買った夕食を温めるためと、味噌汁とホットコーヒーを飲みたいからだ。

 車検証もって乗船名簿を書いて窓口に並んでいると『「ゆっくりステイ」をご希望の方は、乗船手続き時にご予約下さい(無料)』と書いているのが見える。翌日午前6時に新門司港に到着するのだが、「早すぎるな」と思う方は午前7時30分まで船中でゆっくりできますよ、というサービスだ。早く到着して真っ暗なうちから九州を走って距離をかせぐのも良いが、どうせどこかで朝食をとることになる。ならば船中で早めの朝食をゆったりと摂るほういいな、と思い予約することにした。急ぐ旅でもないし、久々の船旅を満喫してやろう、という魂胆もあった。

満員の船内は、時間差で楽しむ 

 さすがに年末年始である。船内に入ると混んでいる。早々に夕食をとっている人で、共用スペースの席やテーブルは空いていない。レストランも行列ができている。浴室もエライ混んでいるようだ。わが家族も一緒に急いでやることはない。別のことでもして楽しみたいところだ。そんなわけで、まずは子どもたちのリクエスト、ポケット人生ゲームをすることに。今回の船旅のためにと私が買ったのだが、旅に出る前に一度、お試しでゲームをしてみたら、子どもたちが大喜びで。実家に行ってはバァバとしたり。先日の奥伊根温泉の旅でも夜遅くまで楽しんだりと、購入金額600円をもう十二分にPayできた人生ゲームなのでした。

 その後、空いてきた浴室を狙って露天風呂に入浴。最近はフェリーにも露天風呂があるんすねぇ。今年は暖冬だけど、アクリルパネルみたいなので囲まれているけど、海上の冷たい風が勢いよく吹き込んでくる。肩まで浸かってないと温まりません。パネルのすき間から、多少見える夜景を楽しみます。

 夜の船旅なので、時おり通り過ぎる大橋くらいしか見どころがありません。あとは大体真っ暗。船内に「夜の島めぐり」と称してクルージングマップが置いてあるのですが、冬は日の出が遅く日没が早いので、ほとんど、というかほぼ島を見ることができません。夏なら、多少見えるんでしょうけどね。

 浴室の横が展望ルームですが、席が空いてきました。洗濯物で席を確保させてもらいつつ、夕食の準備にとりかかります。席が空いてきたといえど、4人分の席は喫煙ルーム横しか確保できませんでした。ひとつしか喫煙ルームがないもんだから出入りが頻繁で、そのたびにタバコの煙を吸うことになるのがとってもイヤだったのですが、仕方がありません。スーパーの中華フェアで買ったおかずを電子レンジで温め、遅めの夕食にします。早くも一番デリケート?な下の娘が「船酔いしたみたい」と言い出す。娘は夕食もそこそこに、寝転びながらゲームをすると言って、自分の部屋に戻った。

 上の息子も早食いで、早々に手持ち無沙汰になり、こちらもゲームをする、と言って自分の部屋に戻った。久々に嫁さんと二人で飲むことになる。残念ながら、これで良いムードにはならないのが結婚生活18年目である。嫁さんはいつもより度数の高いチューハイと少しの船酔いで、私に絡んでくる。たまには嫁さんのグチを聞くとしよう。

 そうこうしているうちに消灯時間。延々と続くグチにようだったので、部屋に戻るちょうどいい理由ができた。部屋に戻って寝るとしますかね。翌日からずっと車中泊。あたたかい平坦な床で寝れるのは、帰りの船までお預けです。

目指すはパワースポット

 来年は就職活動も本格化、勉強も佳境をむかえるわけで、何かと大変そう。そんなわけで今回の九州一周の目的は、パワースポットや神様に願い事をして回ることなのでした(本当は勉強で実力をつけるほうが早道だよ。良い子はマネしないでね)。

 ゆっくりステイで、ガラガラの船内でもう一度露天風呂に入る。相変わらず外は暗い。遠くに空港らしき閃光が見える。滑走路誘導灯が飛行機を誘導しているようだ。こんな早くから飛行機が飛んでいくのか。露天風呂でボンヤリ眺めながら船が着岸する振動を感じる。ゆっくり朝食をとってから、家族みんなでクルマに乗って下船する(ゆっくりステイの場合に限るようだ)。

ゆっくりステイのクルマは最後の下船になるので端っこに追いやられている、の図。

 新門司港からまずは海岸沿いを南下。大分県宇佐市に入り、宇佐神宮に到着。全国に4万ある八幡さんの総本山だそうな。神社内にたくさんパワースポットがあるらしい。だから全部がパワースポットみたいなものです。私の親戚でもなんでもないが、エグザイルのUSAさんとかいう有名人もヒット祈願で来たそうだ。そんな有名人は自力でどうにかできると思うので、貧乏人の願いを優先して欲しい。

 大晦日だからお客さんはガラガラ。神社の関係者の方々は、明日からの初もうでの準備に大忙し。テキヤの人たちも屋台の準備に大忙しである。上宮(じょうぐう)から神木の大楠、下宮(げぐう)とお参りする。上宮・下宮それぞれに、一之御殿(八幡大神)、二之御殿(比売大神)、三之御殿(神功皇后)、とまつられており、それぞれにおさい銭を入れる。参拝方法が独特で「二拝四拍手一拝」だそうな。

 別府市に入り、時間も時間なので、昼ご飯にする。おいしそうな唐揚げ屋さんがあったが、とても混雑しており、30分くらいかかるという。そんなに時間かかるなら、と別のお店を探す。ちょっと行ったところに持ち帰り専用の唐揚げ屋さんがあったので、そこで昼食を頼むことにする。誰も客がいなかったので、すぐできると思ったら、予約が入っていたらしい。しかも最悪なことに、予約のブツを作るのを忘れていたらしい。予約の人もかわいそうに20分くらい待たされ、我々も結局30分くらい待たされてしまう。さっきの店にしておけばよかった。ま、格安なので許す。からあげ丼400円で、満腹になったわ。

 大分県は「マルショク」さんというスーパーマーケットが有名のようだ。大晦日だし、ちょっと早いが早めに夕食を買い込んでおきたい。大晦日だからか買い物客でいっぱいだった。活気もある。バイトの子が「カニどうですか?」「おせちどうですか?」など大声を出してアピールしている。声に結構な熱が入っているから、売り上げが上がればバイト代も多くなるのかな。惣菜コーナーもオードブルセットとか、お正月モード全開の豪華な惣菜が並ぶ。道の駅で車中泊してお正月を迎えると思うので、食事くらい少し豪華にしておきたいものだ。レジカゴに入れようとすると、嫁さんから「待った!」がかかる。「夕方になったら半額になるんちゃう?買うの待とうよ。このスーパーやったらこれから先にもあるんちゃう?」今回は、貧乏な車中泊旅行である。できるだけお金を使わず旅をすることにしている。別府で「地獄めぐり」をしたかったが、一人2,000円すると分かったら、すぐに却下となった。ま、まぁ、私は20数年前に行ったことがあるから、地獄めぐりが2,000円を出すほど、すばらしいアトラクションではないと知っていたので、賛成とした。子どももそんなに興味がない。

道の駅「フェニックス」で初日の出 

というわけで、無駄遣いをせず先を急ぐことにする。明日はお正月だから、きれいに日の出が見える道の駅で車中泊をしたい。そんなことを考えている人はゴマンといるだろうな。早めに道の駅に着いてゆっくりするか。宮崎県の日南海岸あたりなら日の出がきれいに見えるだろうな、と思いそのあたりの道の駅を目指すことにする。

 嫁さんの言ったとおり、スーパー「マルショク」さんはあちこちにあった。そして夕方になると半額セールで、惣菜モノやお刺身は半額になっていた。我々にとっては豪華な年越し用の夕食が格安でそろった。あとは、道の駅を目指すだけ。この時間なら「道の駅フェニックス」まで行けそうだ。今晩はそこでお世話になるとしよう。しかも日南海岸の真横で初日の出がきれいに見れそうだ。

 にしても気になる交通表示が出ている。「青島方面、暴走族取締り強化中!」ははぁ、年末年始になるとどこにでも出没するんやなぁ。和歌山県の潮岬に初日の出を見に行ったときも、暴走族がいてたわ。夜中に暴走族に襲われたくないなぁ。数年前に琵琶湖の「道の駅湖北みずどりステーション」で車中泊した時を思い出した。そこには夜の9時頃に到着したが、日曜日なのに誰も車中泊していなかった。車中泊禁止のとこなんかな、と思ったが運転疲れもあって駐車場の端っこで泊まることにした。そして夜中の3時頃である。暴走族が来たのである。暴走族が駐車場をグルグル回っているだけだったが、生きた心地がしなかったのを覚えている。

 途中、暴走族がスピードを出さないよう、長い直線道路にはわざと道端にコーンを置いて、狭いS字カーブにしている。新年早々、あんなことになったらイヤやなぁ。そんなことを思いながら道の駅「フェニックス」に到着した。道の駅の出入り口には警備員さんが立っていた。ん!?やっぱ暴走族対策なのか?と思ったらそうではなかった。道の駅の駐車場の誘導のためだったのだ。すでに道の駅の駐車場はほぼ満車。私のクルマが入って数分で、道の駅の出入り口には「満車」マークが張り出された。ギリギリセーフ!わが家族と同じように、初日の出スポットとしてここを選ぶ人が多かったようだ。

 明け方はとても寒かった。クルマの温度計は2度だった。寝袋から出ていた肩がとても冷たい。午前5時くらいからバイクの爆音がたくさん聞こえてくる。初日の出ツーリングの人がたくさん来ているようだ。道の駅の駐車場はクルマで満車の上に、歩道の上にバイクを置いていくので、道の駅全体がごった返していた。「こりゃぁ、トイレいくのもひと苦労になりそうやな」と思ったので、早めにトイレに行く。

 寒いからトイレも近くなるだろう。初日の出まであと20分か。嫁さんと子どもたちにも早めにトイレに行くよう声をかける。特に女性用トイレの混雑は尋常ではなかった。日の出の時刻には間に合わず、女性陣は日の出から数分遅れてトイレから出てきた。しかし、海岸線には雲が一面に広がっており、日の出はまだまだの様子。気温2度、冷たい風が吹きすさぶ海岸で、しばらく初日の出を待つことに。日の出予定時刻から25分が経過。ようやく初日の出を拝むことができた。

都井岬で絶壁の神社に初もうで 

 記念撮影もそこそこに車中に戻り、温かい朝食にする。カップラーメンやら味噌汁、ホットコーヒーで、めいめい身体を温めた。

 次に目指すは鵜戸神宮である。ここで初もうでをしておきたい。運玉を亀石に放り込むと願いが叶うというのがあったはず。ここも言わずと知れたパワースポット。ぜひ訪ねたかったが、入り口手前数百メートルから渋滞が発生。警備員さんに「ここからどれくらいかかりそう?」と聞いたら「1時間くらいかな?」と言われる。さすがお正月である。有名神社はお客さんでいっぱいだ。そんな神社ならさぞかし願い事が叶いそうだと、普通は思うのかも知れないが、私は「願い事も渋滞しているだろうな。すぐに願いが叶いそうにないな」と思ってしまう。

 というわけで、次は都井岬を目指す。野生の馬や灯台、野生のソテツ自生地で有名だが、ここにも絶壁に建つ神社がある。都井岬に入るには、「駒止の門」という唯一の出入り口から400円支払って入る。今回は嫁さんも何も言わずに支払ってくれる(汗)。お正月からおばちゃん二人が切り盛りしている。「お正月からお疲れ様です」と言うと「あんたらも正月早々よう来たね」と言われる。正月早々、暖かい家でゆっくりしていればいいのにお互い様か。まずは、灯台を目指す。灯台に入るのに一人200円かかるそうだ。嫁さん、ここはNO。門前で記念撮影してクルマに戻る。

 次は崖に建つ御崎神社を目指す。ここに初もうでに来る人は、現地の人だけのようだ。知人同士が「あけましておめでとうございます」とあいさつし、ご近所の話をしている人ばかりだ。

 ここまで走り回るのに、なかなか野生の馬に出会わない。どこにいるのかなと走り回ると、あちこちにいましたわ。ついつい近寄ってしまうが、野生馬なので要注意!

桜島フェリーで鹿児島市内へ

 昼食できる食堂を探して走るも、さすが正月である。軒並み休んでいるところばかりだ。走る道も主要な国道ではないのでしようがない。「鹿児島市内に入ればどうにでもなるだろう」という魂胆で走り続け、錦江湾の上を走らず、直線で桜島フェリーに乗船して鹿児島市内を目指す。

 鹿児島市内に到着したのは午後3時30分を過ぎていた。全員、さすがにお腹が減っている。鹿児島名物といえば黒豚とかカツヲでしょう。というわけでお店を探すが、お正月だ。鹿児島市内といえども軒並み休んでいる。そうですよ。みんな正月なんだから休んだらいいんですよ。気ままな旅行客の相手なんてしなくったってねぇ。とはいうものの、旅行客からしたら「せっかく鹿児島まで来たんだから名物食べたいわぁ」というのがホンネですよねぇ。とはいえ空いていないんだから仕方がない。

 そんなわけで、こんなときに頼りになるのが全国展開のレストランっす。しかも財布にやさしいところと言えば、そう!「リンガーハット」ですよ!鹿児島だけど、長崎ちゃんぽんを味わいましょう。お正月だけど24時間営業して頑張ってますよぉ。年末年始くらい12時間営業にしてもバチはあたらないですよ。お!麺を2倍にしても価格は同じっすか?じゃ、2倍にしてください!さすが麺が2倍のちゃんぽんは食べ応えありましたわ。これから歩いたり運動することなく、ひたすらクルマの運転席に座り走るだけだって言うのにねぇ。我が息子も麺を2倍にしてペロリと食べましたわ。デカ盛りのTV番組の影響か、大盛り大好きですわ。

 明日、2日も晴天の天気予報なので、引き続き日の出を拝みたいなぁ、となり、次は開聞岳あたりを目指すことにします。

竜宮神社を目指せ!

 開聞岳に近い道の駅を探すと、「道の駅山川港活お海道(やまかわこう カツオかいどう)」がありました。周辺の日の出スポットして「長崎鼻」という岬があるようです。そこには浦島太郎伝説とゆかりのある「龍宮神社」があります。今晩は道の駅山川港活お海道」でお世話になることにします。翌日2日の朝は、日の出に間に合うよう、早めに道の駅を出発。長崎鼻を目指します。日の出20分前に到着。長崎鼻に龍宮神社は一応観光地ですが、正月2日は、どこもお店を開けていません。早いのもあるようですが。子どもたちはまだぐっすりお休み中なので、嫁さんと日の出を見に行きます。日の出を見に来た人が、他に数名だけ。のどかです。お!正月早々釣り人がたくさんいます。磯の先端に立って竿を振っています。そんな釣り人の人影も一緒に2日の日の出を撮影しました。

 人影とか、人工的なものが少し入っている写真のほうが、個人的には好きです。

 龍宮神社については言わずもがな。パワースポット的な神社でもなく、とっても人工的なというか近代的な、う~ん、コンクリ的な?神社です。竜宮城を模して造られた感じです。ググればなんぼで出てくるかと。浦島太郎さんの周りに貝殻が敷き詰められていて、貝殻をお供えしたら恋が成就するとかなんとかやったかと。昔来た時にもこんなんあったんかなぁ。龍宮神社は置いといて、景色はイイですよ。良い天気なら岬の先まで散歩できますしね。開聞岳もきれいに見えます。

日本最南端駅、西大山駅へ

 朝もまだ早いので、もう少し走ってから朝食にしたいところ。っつうわけで、懐かしの地、西大山駅に向かいます。鉄道ファンならご存じ、この駅は日本最南端駅で有名な駅です。昔はホントに駅だけでしたが、今は近くの道路標識にも「日本最南端西大山駅はこちら」とか出ています。大型の観光バスもやってきます。駅前には鐘も出来てます。お土産屋さんも出来てます。大きな音で音楽を垂れ流していてイヤでした。

 二十数年前、ここで出会ったチャリダーさんに記念写真をお願いされ、開聞岳に向かって走る姿を写したのを鮮明に覚えているんです。たったそれだけのことなんですが、人間って、なんでもないことをすごく鮮明に覚えていることが時折あるのかと思います。

 電車が、というかディーゼル車ですかね。やってくるダイヤに合わせて、観光バスがやってきます。電車が入ってくるところを取ろうと思うのですが、人が多すぎて、うまく撮影できずでした。

未確認生物イッシーに出会った!?

 西大山駅でもそうでしたが、この時期、鹿児島では菜の花が咲いているんですよね。綺麗な菜の花畑を見に行こう、ということで開聞岳から少し北上したところにある「池田湖」に向かいます。ずいぶん昔に池田湖周辺に綺麗に咲く菜の花畑の写真を見たことがあって、その記憶が正しかったどうかを確認するためでもあります。この池田湖は体長2メートルもあるオオウナギが生息しており、江戸時代から巨大な龍神伝説というのも伝わっているそうです。近年では、未確認生物「イッシー」という恐竜が生息しているとかなんとかで、池田湖はいろいろと、巨大生物ネタが伝わっております。オオウナギは、あちこちのお土産屋さんで見ることができます。ご興味ある人は、池田湖近所の土産屋さんの奥の間に見に行ってください。屋久杉とか、余計なお土産を買わされないようにしてくださいねぇ。

これが未確認生物イッシー像です!以前来たときはホンモノが見れたような気がするのですが(ウソ)、今回はイッシーを見ることができませんでした。

釜蓋神社で開運チャレンジ!

 池田湖から10キロほど走ったところに「射楯兵主神社(いたてつわものぬしじんじゃ)」通称、釜蓋神社があります。まつられている神様、スサノオノミコトは武の神様で、勝負事や厄除、開運にご利益があると言われています。

 祈願方法が面白い。こんなふうに釜のフタを頭にのせて、鳥居から拝殿まで落とさずに歩ければ願いが叶うんだそうです。私もチャレンジ!片道10メートルくらいかな?楽勝と思ったけどこれ、強風とか吹かれたらアカンやつやわ。子どもたちは何故か「厄除け」祈願のフタを頭にのせて(これしか空いてなかった)チャレンジするも、何度も落とすことに。はじめは鳥居に戻って再チャレンジなんてしてましたが、すぐにフタを落として前に進みません。普段からゲームで、指しか鍛えていないからなぁ。途中からフタを落としても、そこから再チャレンジでいい、という勝手なルールを適用し、なんとか拝殿まで行くことができました。

 ローカルルールを適用し参拝したけど、「願いは叶ったな」と勝手に確信し、拝殿奥30メートルくらいにある「希望の岬」というところに行く。目の前に開聞岳を見ることができ、きれいな海が広がっている。今日はまぁまぁの天気。気持ちよくってゆっくりし過ぎて記念撮影するの忘れた。

 1月2日なので初もうでのピークは過ぎていたのか、人手は意外と少なかった。神社はもっと人手を見込んでいたのか、バイトの高校生が暇そうに、交通整理もせずにイスに座ってスマホを見ている。バイト巫女さんも、キャァキャァ言いながら景色のイイところで友人と記念撮影してSNSにアップしている。田舎はノドカでいいと思う。

初風呂で初もうで!?

 昼からは初風呂に入る。宮崎県のえびの高原にある「白鳥温泉 上湯」を目指す。写真撮り忘れたので公式HPをのぞいてくださいまし。九州は「火の国」と言われるだけに、あちこちに温泉がありますね。せっかくなんで、良い景色の見える露天風呂に入りたい!事前にネットで調べたら、ここが景色が良くって、入浴料が安い!2020.1.2現在、大人310円、子ども220円で入れます!しかもボディソープ、シャンプーが常備。別の場所になりますが砂蒸し風呂も装備されています。貴重品用のコインロッカーがありますが100円は戻りません。

 番台のおっちゃんが「今日は正月で混んでるから」と言われ、「まぁ、混んでるのは慣れたもんやから」と思い、いざ脱衣室へ!って、着替えを置く場所がないやんか!浴室も入浴待ち、洗い場待ちで7~8人いてる!ほんまに混雑してる!で、浴室に観音様がいてる!

 その正体は、立派な観音様のイレズミをしたお方が座っていたのでした。周りを見渡すと、ほぼ全員がイレズミをしている人ばかりではありませんか!?若い人から年配の人まで、ざっと10名くらいの方々がイレズミをされておりました。別に怖いことはありません。皆さん、普通に入浴を楽しんでいるだけですから。まさか、お風呂に入って初もうでができるとは思いませんでした。心の中で「今年一年、私を守ってください」とお祈りしてしまいました。

 いやぁ、しかし、露天風呂の景色がホンマに綺麗でした!もう少し混みあっていなければゆっくりと景色と温泉を堪能することができたんですけどねぇ。

 今晩は、道の駅「きくすい」にお邪魔しました。午後8時頃に到着。真っ暗でよくわかりませんが、RVパークやキャンプ場があるようです。道の駅本体と駐車場が少し離れており、トイレは駐車場側に立派なのがあります。近所には古墳の公園があるみたいです。なにぶん夜に到着すると、周辺が分かりません。「横が墓場やった!」ってのもよくあります。知らなければどうということはありません。

社会見学の日

 正月3日は、子どもたちの社会見学の日となった。距離を稼ぐため、早朝に道の駅「吉野ケ里」まで移動。吉野ヶ里遺跡から10キロくらい離れている。ちょっと不便だがそこまで移動して朝食にする。佐賀県の吉野ケ里遺跡、諫早湾干拓事業、島原城で島原の乱、雲仙普賢岳の火砕流被害、長崎原爆、大浦天主堂の潜伏キリシタンと回った。我が子どもたちは長崎の原爆のみ解答ができ、他の社会見学問題はまったく答えができなかったのが残念である。今年は長男も高校受験だというのに、大丈夫なんだろうか?と正月早々首をかしげてしまう。

 最後の社会見学が長崎のソウルフード「トルコライス」である。ひと皿に、ピラフ、豚カツ、ナポリタンという、誰もが大好きなメニューが揃って出される料理である。今回お邪魔したのは「向日葵亭」という洋食屋さん。入るなりアニメ「弱虫ペダル」の皆さんが(ポスターですが)迎え入れてくださいます。ご主人、大好きなんでしょうね。壁一面に、ポスターやらサイクルジャージっていうんでしょうか?サイン入りのヤツを貼っていますた。残念ながら私は、主人公、小野田坂道くんが登校時の急坂を、鼻歌まじりで好きなアニメの主題歌を歌いながら自転車を軽快にこぐ姿と、千葉県からアキバまで電車賃削って自転車で走り、好きなアニヲタグッズを購入しているシーンくらいしか印象がない。

 弱虫ペダルはさておき、トルコライスである。そういや北海道にもこんなんに似たのがあったっけ?「エスカロップ」とか「スパかつ」とか。大学時代やったかなぁ。北海道を旅したときに食べたなぁ。福井県には「ボルガライス」とかいうのがあったよなぁ。新潟には「イタリアン」とかいう料理のアレンジ版で、こんなんあったよなぁ。まぁ、大好きなおかずを盛って提供してくれる料理はあちこちで作られているようですね。ここは色々アレンジしたトルコライスを出してくれます。私はノーマルのヤツにオムレツのせ。子どもはハンバーグのせとか、エビフライのせとかを注文していました。お値段はだいたい1,200~1,500円といったところでしょうか?ランチタイムはお得に食べられるようですよ。正月3日から開店してくださっていてありがとうございます!

 今晩は、道の駅「伊万里ふるさと村」でごやっかいになりました。到着はこれまた午後7時頃。真っ暗で入り口が分かりません。ん!?閉店後は道の駅には入れないようですね。前日の道の駅「きくすい」さんと同じように道の駅と駐車場が分かれているタイプですね。駐車場に止めて素早く車中泊の準備をします。今夜はすごく冷えます。ビール飲むたびにトイレまで歩き、夜中もトイレに行きたくて二度ほどトイレを往復しました。

呼子朝市、七ツ釜

 いよいよ最終日!正月4日です。今日も走り回りたい!ということで早朝から走り、道の駅「桃山天下市」まで移動し朝食にします。なんでこんな道の駅の名前なんやろ!?と思ったら、周辺には「名護屋城跡」「加藤清正陣跡」「豊臣秀吉陣跡」などがあります。どうやら朝鮮出兵の跡地のようですね。で、そんな道の駅の名前になったんですな。その道の駅では、本日「ぜんざい」の無料ふるまいが行われるようで、忙しそうな中にも楽しそうに、ご近所さんが集まって準備されていました。

 今まで何度も近所を通っているのですが、呼子の朝市は見たことがなかったので、見に行くことにしました。輪島とか飛騨高山の朝市とかをイメージしていたのですが、ま、まぁ、似たもんかな?ひなびた感じで、観光客が少ない場所が好きな我々にはピッタリな場所です。思ったより観光客が少ない。午前9時30分頃でこんな感じです。お正月なのか、お店はチラホラしか開いてませんでした。魚も一夜干しとか売ってましたが、高いなぁ。すぐ近所に朝市用の無料駐車場があります。見た感じ、台数も30台くらいしか止められませんねぇ。空いてたらラッキーという感じでしょうかね。出入り口狭くて立体駐車場の2階だから、大きなクルマは気を付けて入庫してください。私はラッキーにも駐車場に入ったとたんに出庫するクルマがあったので、すぐに入庫できました。有料駐車場もすぐ近所にありますし、3時間200円くらいとお安いですよ。

 朝市は見どころ少ないですが、海岸沿いとか、朝市の裏手あたりは狭い路地とか小さい神社とかあって、「小さな小さな尾道」みたいな感じで良かったっすよ。

 呼子の朝市の近くに「七ツ釜」とかいう天然記念物があるそうです。寄るつもりはなかったのですが、今晩の午後8時出港までには時間がありますし、なにより正月早々、誰も行きそうにないとこに行ってゆっくりしたかった、というだけの理由なんですけどね。

 シーズン中は観光船が出ているようですが、今はやってないようです。七ツ釜までは、駐車場から15分くらいでしょうか?ちょうどいい運動にもなるし、玄界灘の良い景色も一望できます。時折り出会うのは釣り人だけでした。風もなく良い天気でしたので、子どもたちと「松葉相撲」をして遊びます。今どきの子どもは遊び方を知らないようですね。松の木から二股になっている松葉のを取って、その根元の強度比べ、といったところでしょうか?単純な遊びに子どもも面白がって何度も挑戦してきます。なんとか勝とうと、なにかのツルを松葉のように似せて挑戦しようとしますが、見た目でバレバレです。頃合いを見て負けて、あとは子どもたちで何連勝するかを競い合って遊んでいました。七ツ釜、どこいった!?

九州土産は「唐津うまかもん市場」でお安く

 お土産はいつも、どこで購入されますか?道の駅?、駅前のお土産店?、観光地?だいたいお土産自体がどこでも売ってそうなモノばかりじゃぁないですか?アチコチ旅してると、「ん!?このお土産、海(山)に行けば必ずあるよなぁ」「これ、包装紙変えただけじゃね?」「え!?このボリュームでこの値段?高くね?」あるあるですねぇ。

 ご当地ならではのお土産を安く買いたい!我が家はいつも「スーパーマーケット」で購入しています。特に九州は海産物とか加工食品のお土産が多い!かつお節、からしレンコン、さつま揚げ、明太子、かるかん、魚ロッケなどなど。こんなの、スーパーマーケットで買えばメチャクチャ安い!今回も常温保存できるものは食事購入のために寄ったスーパーマーケットでちょこちょこと買っていました。

 今回は、お土産を購入するのに絶好の場所を見つけました!たまたまクルマのナビを見ていたら、唐津インターチェンジのすぐそばに「唐津うまかもん市場」という文字を発見!直感で「あ!ここ!絶対うまいお土産売ってるはずや!」と思ったんです!(ま、「うまかもん」って書いてるもんね。)しかし、この直感はだいたい外れる。今までこう直感して寄ったお店は十中八九、外れやったもん。しかし、今回は大当たりでした!観光客じゃなくて地域のお客さんが多い!(だってほとんどの人が九州弁でしゃべってたから。)これは地域に根差した、大きなスーパーマーケットみたいなとこです!

 というわけで中に入ります。おぉ!にぎやかですね。今日が初売りのようです。鮮魚から精肉、野菜、加工食品までなんでも売ってます。五千円の福袋がありますよ!持つとめっちゃ重い!絶対お得なヤツやん。でも、「鮮魚引換券は後日お持ちください」とか書いてあるわ。こりゃ観光客が買ったらアカンやつやわ。お弁当も安いな!佐賀牛丼、肥前豚のカツ丼、唐津うまかもんカレー、唐揚げ弁当めちゃボリュームあるやん!これ昼ごはんにしよ!外のキッチンカーで唐津バーガーも売ってるわ。そんな高くないみたいで結構並んで買ってる人いるなぁ。

 JAさんがやっていますが、全体的に安い!しかも規格外品とか半端モンも置いていて、これが激安!抹茶カステラの半端モン1本の半分ちょっとあるかな?これで100円!味も問題なし!からし明太子の訳ありも安い!賞味期限間近のイカの塩辛、一夜干し、アゴだしが半額!安っ!氷もつけてくれるからここで要冷蔵のお土産を買いまくりました!

最後は櫛田神社をドライブスルー

 最終日の願掛けは福岡市内の繁華街博多区にある櫛田神社に行きました。「博多祇園山笠」とか「おくんち」で有名な神社。アマテラスさんにスサノオさん、オオハタヌシさんの三人が祭神です。今までそんなに人を見かけませんでしたが、さすがに大都会。人だらけです。櫛田神社をお参りする人も行列を作っています。こりゃアカン、ということでバチ当たりなことにクルマで表参道の前を通り、鳥居から社殿の方に向かってお礼をしてお参り。これぞ秘技!「ドライブスルーお参り!」ごめんなさいね。今度混んでないときにお参りさせてもらいますね!

まとめ

 旅行した日:2019.12.30~2020.1.5(7日)

 正味、九州にいたのは5日でした。5日で九州を1周した計算になりますが、おおよその走行距離は1,400キロ。一日280キロを走った計算です。この距離、走るだけなら余裕です。でも、九州はアチコチに見どころがあります。これもこれもと欲張ってしまうと時間が不足してしまいます。家族といえども、それぞれにペースがあるので、ササッと行動できないことも多いですしねぇ。ゆったり九州一周するなら7日は欲しいところですね。とはいえ、そんなに休みを取るのって難しいのです。九州の上半分だけ!とか下半分だけ!とか九州半周ならゆったりくつろいで旅ができるのではないでしょうか?見たいとこ絞って旅をするのも良いのですが、やっぱ寄り道したくなるし、旅の途中で行きたくなる場所も変わるかも知れません。

 最後に旅費。四人家族(中二の息子と小五の娘)で総額約144,000円

内訳は、フェリー代81,000円、ガソリン代20,000円、食費25,000円、その他(お土産、お守り、おさい銭、駐車場代など)18,000円という感じです。すべて車中泊なので宿泊費は0円。

 フェリーにせず、高速道路で九州上陸していれば、もっとお安く旅が出来たと思います。まぁ、50歳にもなると、おカネ出してもラクを取りたいこともあるわけです。

 これで、今年の就職活動、試験勉強にむけての願掛けは完了!

このブログを読んでくれた方にも就職成就、受験合格が訪れるようにお願いしてきました!

 あとは実力をつけるべく、個々に勉強!勉強!です!一緒に素晴らしいゴールに向けて頑張りましょう!

船旅はぜったいに新しい船がイイ!

 今回の阪九フェリーさん、泉大津、新門司航路は新しい船で、神戸、新門司航路は古い船になります(2020.1.15現在)。

 ※2020年春から、神戸、新門司航路も新造船「せっつ」が就航。そして先日2020.1.10新造船「やまと」の進水式がありました!神戸、新門司航路もまもなくすべてが新しい船に変わるようです!

 往路は「いずみ」(新しい船)、復路は「やまと」(古い船)に乗船しましたが、同じ値段で九州に行くなら、断然!新しい船で行ったほうがイイんです!やっぱ設備が違います!小さなことですが、大部屋でも一人ずつコンセントが当たる!気軽にスマホの充電とかができるんです。ロッカーも100円返却式のカギのかかるロッカーが、これも一人ずつ当たる!首までですが、横の人との間仕切りもある。エンジン音も静か!浴室は露天風呂つき!共用部のテーブル、イスは、まぁまぁそろってる。お部屋はカードキーで、返却不要。乗船記念になる!キッズルーム明るい!ちょっと広くなったような気がする。

 古い船の場合、大部屋に2つしかコンセントがありません。気をつかってスマホを充電しないといけません(案内所横に携帯充電所があるけど)。ロッカーもカギがありません。横の人との間仕切りは一切ないのでイビキがダイレクトです!エンジン音も響いてきて、デリケートな人には気になる!(私は一切気にならないが)浴室は露天風呂なし。共用部のテーブル、イスがとっても少ない。お部屋は普通のカギだから下船の際は必ず案内書まで返してね、絶対!キッズルーム少し暗い。

 サービスはほぼ一緒ですが、古い船のほうが、「頑張ってくれてる!」って気がする(あくまで個人の見解です。新しい船もサービス満点ですよ!)。

 個人の見解ヤマモリで書いちゃいましたが、古い船も良いところがありますよ。味があるというか、エンジンの振動音が子守唄になるかも知れない。コンセント少ないほうがエコ。カギのかからないロッカーのほうが他人を信頼できる!露天風呂ないほうがエコだし、身体温まる。共用部にイス少ないから堂々と大部屋で食事できる。

 環境はどうであれ、それぞれに船旅は楽しいものです。特に私は「人との出会いが旅を楽しくしてくれる!」と思うのです。今回の旅もちょっとしたことでの人との会話が面白かった!お風呂でハブラシ流されて「もしかして、これ?」から始まる会話。食堂のおばちゃんと「どれがオトクでおいしいの?」とかいう会話だったり。家族旅だと地元の人との会話がめっきり減りましたが、やっぱり地元の人との会話が面白い!

 スマホで情報を得るばかりじゃぁ楽しめない「旅の面白さ」を探して、これからも旅をしたいものです。

「旅を楽しめるか楽しめないかは、あなた次第です!」

皆さんも良い旅をしてくださいね。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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