50歳からの人生 自分の好きなことやって生きていくことができるのか!? ここは「がっちゃん 」が実際に体験したことを記録し、楽しく人生を過ごせるためのヒントをさぐる研究所です!

「eclipse」でjavaプログラムの「プロジェクト」と「クラスファイル」を作成

 どうも! 職業訓練生のがっちゃんです!

 50歳にして長期人材育成「情報セキュリティ管理者資格」2年コースを絶賛受講中です!

 今回は「eclipse」という無料のソフトを使って、java言語プログラムを作成するための「クラス」ファイルの作り方までを説明させていただきます!

無料ソフト「eclipse」のインストール

 授業では、「エクリプス」をインストールしてから、日本語化プラグインをインストールしましたが、日本語化プラグインと合わせてインストールできる「Pleiades All in One」(プレアデス オール イン ワン)というのをダウンロードしてインストールすれば、とってもカンタン♪です。

ダウンロード先はこちら「Pleiades All in One」

ダウンロード時の注意!

このパッケージをすべてダウンロードすると約1.5GBあります。

ダウンロード環境によっては、とっても時間がかかりますので

ご注意ください!

※私は約25分くらいかかりました。

下のような画面が出てきますので、バージョンを選択します。

授業では、最新版を使用せず、2017年版のOxygenを使っています。

よく分かりませんが、こっちの方がソフトとして安定しているとか。

バージョンの違いで、操作とか、機能が違っていたら戸惑うかなと思ったので、自宅での復習用も、2017年版のOxygenをインストールしました。

バージョンを決めてクリックしたら、次は自分のPCの、OSと何ビット対応かに合わせてダウンロードするものを決定します。

※Linuxさんを使っている方は、前の画面のちょい下に、ダウンロードボタンがありますよ。

※これを見たらお分かりかと思いますが、このソフト、Java言語だけでなくプラグイン次第で、色々なプログラムが使えるようになるんですねぇ。

ダウンロードが完了して、インストールですが、インストール先は、講師の指示で、C:ドライブ直下にしました。

インストールはダウンロードほど、時間はかかりません。

インストールが終わっても、デスクトップにエクリプスのショートカットキーはできていないので、自分でショートカットを作成します。

我が家はWindowsマシンなんですが、Windowsボタンからエクリプスを探すのですが見つかりませんでした。

で、このフォルダ(C:\pleiades\eclipse)に起動ボタンがありますので、こっからデスクトップにショートカットボタンを作成しました。

「javaプロジェクト」の作成

 javaでプログラムを作成していく場合、「プロジェクト」単位でプログラムが管理されます。プログラムを作るために、何はともあれ「プロジェクト」を作成しなければなりません。

 まずは「eclipse」を起動させます。

 画面左側の「プロジェクト・エクスプローラー」(「パッケージエクスプローラー」とい名称になっているときもあります。また、初回起動時には何も表示されておらず「プロジェクトの作成」という文字だけ表示されています)のどこかの空欄でマウスを右クリックすると、下図のコマンドが出てきますので「新規」→「プロジェクト」を選択します。

 すると、下図「新規プロジェクト」ウインドウが表示されますので、「javaプロジェクト」を選択し「次へ」をクリックします。

 下図の「プロジェクト名」欄に、大文字始まりの英数字でプロジェクト名を入力します。日本語の名前は不可。最初に数字は使わないようにしましょう。その他の場所は、変更などはしていません。「次へ」をクリックしてください。

 下図の黄色線部分にチェックが入っている場合はチェックを外して「完了」ボタンをクリックしてください。

 これで、プロジェクトの完成です。

「クラス」ファイルの作成

 「クラス」ファイルは、実際にプログラムを書き込んでいくファイルになります。次は「クラス」と呼ばれるファイルを作成しましょう。さきほど作成した「プロジェクト」直下にある、「src」パッケージを選択しマウスで右クリックすると、以下のコマンドが出てきます。「新規」→「クラス」と選択しましょう。

 以下のウインドウが出てきますので、「名前」欄にファイル名を記入します。プロジェクトと同様、大文字始まりの英数字のみ、日本語は不可です。最初に数字を使うのもNGです。プロジェクト名と違う名前でも構いません。

 「どのメソッドスタブを作成しますか?」欄は通常は「public static void」を選択して下さい。後ほどまた、別の場所をチェックする場面が出てきます。

  最後に「完了」ボタンをクリックすれば出来上がりです。以下のようなファイルが出来上がります。

 これらはjavaプログラムを作成するときの基本となりますので、しっかり覚えておきましょうね。

 それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク
最新情報をチェックしよう!