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2回目の基本情報処理技術者試験、午前問題は楽勝だった件

どうも! 職業訓練生のがっちゃんです!

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 今年は新型ウイルスが流行しているとかで、試験が延期になり、試験形式もCBT方式(コンピュータを使っての試験)になりました。試験日も期間内であれば自分の好きな日時、好きな会場で(当然、人気の場所、時間はすぐに予約で埋まってしまいます)予約して受験できるようになりました。また、午前問題と午後問題を同一日に受験しなくても良いようになっていました。これは自分にとっては、とても気が楽で勉強効率をあげることができると感じました。

 ※この受験方法は、令和2年度だけの例外措置です。令和3年度以降の試験方法についてもこのような方式で実施されるのかは分かりません。でも、世の中の流れがこのようなCBT方式を求められているようですので、今後もCBT方式で実施して欲しいですね。

 私は、できるだけ自宅から近い会場で、午前問題と午後問題は、1ヶ月くらい日にちをあけて別々の日で受験するように予約しました。

 というわけで、今回は先日受験した午前問題のご報告をさせていただきます。残念ですが、試験問題については絶対に口外してはならないことになっていますので、ここでは問題内容には触れません。成績結果と勉強のやり方を参考にお伝えしたいと思います。

2回目の午前問題は楽勝だった

 結論から言いますと、今回の基本情報処理技術者試験、午前問題は余裕でした。1回目の時は、ITの基本もわからず、用語をひたすら覚え、懸命に対策本を読み、過去問題を解いて本番に望んだ記憶があります。1回目も午前問題は手応えはありましたが、2回目の今回はもう、試験勉強の時から余裕がありました。

 今回は何せ経験値が違いますよ。2年間みっちりITのお勉強をしてきたわけですから、頭の中に基本が叩き込まれています。対策本もスラスラ読めて頭の中にスッと入ってきます。1回読んだら「あ、もう大体分かったわ」という感じです。

午前問題の試験開始

 そんなわけで、午前問題は早めに受けようと思い、一番近い試験会場で一番早い日にちで予約が取れた1月23日に設定しました。ちなみに午後問題は2月19日に設定。

 試験当日、会場ではウイルス対策とやらで、何か触るたびに手指を消毒する指示がありました。何やら物々しい始まり。CBT方式でPCでの解答ですが、計算とかのために筆記用具(白紙1枚と鉛筆1本)が支給されます。そんなわけで、腕時計から上着、手持ちのものなどは全てロッカーにしまうよう指示されます。会場にもよるのでしょうが、ロッカーは小さいので、あんまりたくさん持ち物は持って行かないようにしましょう。私は寒がりなので、上着は着たまま受験させてもらいました(上着のポケットには何も入ってないことを確認するよう指示がありました)。試験が始まる前にトイレは済ませておくように、との指示があり、昨今トイレが近くなった私は、トイレで絞り出しておくことに。

 試験時間の予約があり、集合時間の厳守はありますが、各自のタイミングで試験は開始してよし、とのこと。私は30分早めに来たので、30分早めにスタート。早めにスタートしても試験時間は変わりなく150分なのですが、自分のタイミングで始められるのは、なんんだか気が楽でした。

 上着を着ていて正解。会場内はウイルス蔓延防止のため、窓が開けられており、寒い風がスースー入ってきます。足元がとっても冷えますので、寒がりの方は厚着で受験するのが吉です。

トイレが近くなると落ち着いて試験できないのは私だけか。

試験結果は!?

 80問の試験を150分以内で解いて行きます。CBT方式では後で見返したい問題にはフラグをつけておくことができるので便利。落ち着いてじっくり考えながら解答しても時間に余裕がある。特に今回は見返す問題は2問程度だったから30分ほど時間が余った。

 というわけで、30分早めに試験を終了し、退出することにした。家に帰ると、今回の試験で登録していたメール宛にもう試験結果が届いていた。時間を見ると試験終了のボタンを押してすぐくらいの時間だった。即時に試験結果が分かるんだからすごい世の中ですな。

 試験結果を見るためのコードが一緒に送られていたので、そのコードでアクセスして試験結果を確認してみたらこんな感じで見ることができた。

 無事、80点で合格水準に達しているようだ。あれだけ格好つけて不合格だったらどうしようかと、内心ドキドキしていた。やっぱ結果を見るまではどうしても不安。これで、次の午後問題の勉強に弾みがつきます。私の場合、午後問題が問題。年齢のせいか、いや頭が硬くなってきている証拠だろう。読解力が低下している。午後問題は読解力がモノを言うので、試験日までに読解力を身につける勉強を重点的にしておきたいと思う。

合格のためにやったこと

 今回の午前問題合格のためにやったことは「基本情報処理技術者試験過去問道場」と言うサイトのおすすめ過去問800問(直近の問題を除く過去10年分の問題)をひたすらやっただけ。問題の解答が合っていても間違えていても、解答の説明をしっかり読むようにした。すると、対策本では出てこなかった用語をしっかり勉強できることができた。

 あとは毎度のことだが、この試験は過去に出題された問題が必ず一定数再出題される。さすがに前回の問題が出題されるのは稀である。だから前々回くらいからの過去問題をしっかりやっておくことをお勧めします。

まとめ

 2年間の職業訓練での勉強は無駄ではなかった。基礎的な学力は格段に向上していたようだ。IT業界に勤められている方には有利な問題だと思われるが、ITスキルのない方も午前問題は問題なく合格できる内容です。ぜひ合格を目指して過去問題で自分の頭を試験に慣れさせてください。

 残るは午後問題。読解力と応用力を強化する勉強を重点的にやって、突破したいと思う。特に今回からは、アルゴリズムとプログラム言語で午後問題の約半分の得点が振り分けられるようになった。ITスキルが全くないと不利に思われるかもしれないが、要は読解力を試されている。特に1、2問目は、ちゃんと読んで理解できれば、答えば文章内に書かれているのを見つけるだけで正解するので取りこぼしのないようにしたところ。

 自分の将来のために勉強している方は、ここが正念場。試験には必ず攻略法がある。今やググれば色々な情報がGETできますので、まずはあちこちのサイトから試験攻略法を勉強するのもアリと思います。

 私も高校受験の息子を見習ってしっかり勉強しないとね。父親がまた不合格だったら、親の立場がなくなって、子どもに向かって「勉強しろよ」なんて言えなくなるもんね。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

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