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初心者向け、Javaで「ジャンケン」プログラムを作成

 どうも! 職業訓練生のがっちゃんです!

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 今回は、JAVAの授業の最初で学ぶ「ジャンケン」プログラムのお話しです。お話といっても、もう基本となる「do while」「switch」「case」 「if」文を使って作成していきます。

プログラムの条件
・対戦する人の名前を入力してもらって、その名前を表示
・グーは0、チョキは1、パーは2、とする。
・終了する時は9を入力。
・「do while」文の間に「switch」「case」「if」文を駆使して、条件ごとに表示をさせていく。

 どうですか!?エラーなくプログラムを入力できたら実行してみましょう。実行結果は以下のような感じです。

 次は、上のプログラムに勝敗結果を出力できるようにプログラムを追加します。5回ジャンケンしてその勝敗結果を出すプログラムになります。勝負回数が少ないな、と思った人は変数TOTALを5から10とかに変更してね。

 プログラムの実行結果は以下の通りです。

いかがでしたか!?プログラマーさんなら、こんなの屁みたいなもので、もっと効率の良いプログラムを作っちゃうんでしょうね。Java初心者は、こんなプログラムも必死です。こんなプログラムをたくさん作っていけば、少しずつ難しいプログラムに挑戦していけると思います。

 無理しなくていいですが、楽しく練習していけば、きっと一人前のプログラマーさんになれますよ。とかなんとか言ってますが4分の一人前のプログラマーな私なのですた。

 それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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