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JAVAで「自動販売機プログラム」を作成した

どうも! 職業訓練生のがっちゃんです!

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 今回は、JAVA言語の講義で、「eclipse」という無料アプリケーションソフトを使用して「自動販売機プログラム」を作ったお話しです。

 本プログラム作成の前提としての「eclipse」のインストール方法とプログラム作成のための「プロジェクト」「クラスファイル」の作り方についてはこちら「「eclipse」でjavaプログラムの「プロジェクト」と「クラスファイル」を作成」を参考にしていただければと思います。

まずは「制御構文」で作成

 Java言語の授業の最初に学習した「do while」や「switch」といった制御構文で、自動販売機を作成します。

自動販売機プログラムの作成条件
・商品はどんどん売れる。
・売上を計算する。
・商品は3種類。
・在庫は無限にある。
・終了条件はマイナスの値を入力。
 上記の条件を踏まえて作成したのが以下のプログラムになります。

 どうですか!?エラーなく入力すれば実行できます。実行結果は以下の通りです。

次は配列を使って商品管理をする

 先ほどのプログラムですと、商品を増やしていくと「商品情報の変数準備」や「商品の一覧表示」「各商品が売れたときの分岐条件」をどんどん増やしていくことになり大変です。そこで次は「配列」を使って商品の情報を番号付きで管理していくことにします。

 作成し直したプログラムが、以下の通りです。なお、プログラムには以下の条件も追加しました。

自動販売機プログラム、以下の作成条件を追加
・商品を5種類にする。
・存在しない商品番号を入力すると「閉店」しちゃう。

 実行結果は以下の通りです。

 どうです!?うまく実行できましたか!?「eclipse」は無料ソフトですが、すごい機能が満載です。プログラムミスも「ここだよ!」って教えてくれますし、ミスの修正候補も教えてくれます。便利なプログラミングソフトです。

最後に売り切れの概念を実装

 最後は「在庫」の管理をして、売り切れの概念を実装させます。また、「Item.java」クラスを作成し、ここで商品情報を束ねるシステムを作成します。まずはその「Item.java」プログラムが以下になります。

 次に「Vender.java」プログラムです。作成条件に以下を追加しました。特に今回導入した「構造化プログラミング」は、機能ごとにメソッドを切り分け、分かりやすいプログラムになるだけでなく、複数人でプログラムを作成することができ、かつ作成範囲の限定や責任範囲を明確化させることが可能となります。

自動販売機プログラム、以下の条件を追加
・存在しない商品番号を入力されたら再度、商品番号を聞くようにする。
・長いプログラムになって分かりにくいので、「構造化プログラミング」により、情報を必要に応じてメソッドごとにまとめるようにする。

 できあがったら実行してみましょう。以下が実行画面になります。

まとめ

 どうでしたか!?自動販売機システム、少しずついろいろな機能を実装していったので、分かりやすかったんじゃないかと思います。復習の意味もかねて、再度自分でプログラムを入力していきましたが、全てを理解してプログラミングしていくのは大変ですね。プログラムの流れはわかるのですが、一つ一つの機能を、どんなふうに書いていくのかが、今一つ。

 いろいろなプログラムを作っていけば分かるようになると言われていますが、一体どれくらいプログラミングすれば分かるようになるのだか!?私もプログラムをスラスラ書けるニュータイプになりたいものです。

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