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Pycharm Communityを使ってpython3プログラムを学ぶ

 こんにちは! 職業訓練生のがっちゃんです!

 50歳にして、長期人材育成「情報セキュリティ管理者資格」2年コースを絶賛受講中です!

 今までの「Pythonプログラム」の授業は「Anaconda」さんの「Spyder」というソフトを使って進めていたのですが、「PycharmCommunity」の方が本格的に学ぶことができるということで、今後はこちらを使って授業を進めるそうです。

 個人で使うなら無料版の「Pycharm Community」で十分。仕事でガシガシ使うなら有料の「プロフェッショナル版」を使うのがよろしいそうです。まだまだシロウトの私たちには無料版で十分です。というわけで、今回は「Pycharm Community」の使い方についてお伝えしたいと思います。若干本格的に使えるということで、今までの「spyder」みたいに直感的には行かないところがあります。そのあたりを重点的にお伝えしたいと思います!

まずはソフトウエアのダウンロードから

 インストールには「Pycharm Community」と「日本語化プラグイン」2つのソフトが必要になります。英語に堪能な人は日本語化は不要かと思うので「Pycharm Community」だけインストールしてください。自分のOS環境にあったソフトをダウンロードしてくださいね。

 以下のようなサイトになっています。日本語化プラグインは、赤枠で囲ったところからダウンロードしてくださいね。

 「Pycharm」のホームページ

 「日本語化プラグイン」プレアデスのホームページ

次はインストール

Pycharm Communityのインストール 

まずは「Pycharm-community」をインストール。画面のチュートリアルどおり進めていけばほぼOKです。

 

 デスクトップにアイコンを作るなら、ここだけチェックしておきましょう。不要ならチェックなしで「Next」をクリック。

 「スタートメニューフォルダどこにする?」と聞かれているのでデフォルトの「JetBrains」でOK。「Install」をクリック。

 インストールが終了したら「pycharm」をいったん終了させます。以下のチェックボックスにチェック入れずに「Finish」をクリック。

日本語化プラグインPleiadesのインストール

 まずは適当な場所、私の場合はデスクトップに解凍しました。アイコンをダブルクリックするだけ解凍できます。この日本語化プラグインは、インストールが終了したら不要になります。すぐに削除するならデスクトップが分かりやすいでしょう。

※もし、ダブルクリックで解凍できない場合は「7-zip」という解凍ソフトをお勧めします。一応ここでは圧縮解凍ソフト「7-zip」を使って解凍するところもアップしています。不要な方は飛ばしてください。

 デスクトップにコピペしておいた「pleiades-win.zip」を選択して右クリック「7-zip」→「pleiades-winに展開」を選択。

 デスクトップに「pleiades-win」フォルダと「setup.exe」が出来ているので、「pleiades-win」フォルダをクリック。「setup.exe」をダブルクリックして下さい。

 「pleiades日本語化プラグインのセットアップ」画面が出ますので「日本語化するアプリケーション」の「選択」ボタンをクリック。

 以下の階層にある「pycharm64.exe」を選択し、「開く」をクリック。WinPCにデフォルトでインストールしていれば以下の階層になりますが、環境によっては随分変わる場合があります。MacOSの場合は「アプリケーション」フォルダから「Pycharm」を選択するだけでOKです。

 以下の画面が出現するので「日本語化する」ボタンを押せば完了です。日本語化が完了すれば、このプラグインは不要になりますのでデスクトップから削除しておきましょう。

Pycharm Communityの使い方

 「Pycharm」のアイコンをクリック「プライバシーポリシー」画面が出たら「同意する」にチェックし、「継続」をクリック。

新規プロジェクトの作成

「新規プロジェクトの作成」を選択します。

※メイン画面が出現したら、画面左上の「ファイル」から作成が可能です。

 ロケーションが「untitled」になっていますので、適当なプロジェクト名、今回は「sample」に書き換えました。

 「次の環境を使用」では通常「Virtualenv」を選択。環境設定によっては「Conda」など使用します。

 「ベースインタープリター」を以下に設定。ここはたいてい変更することはありません。

 毎回ヒントが出てくると面倒くさいので、出てこないように「Don’t show tips」にチェックを入れておきましょう。「閉じる」をクリックしてください。

 メイン画面が出現します。

 上記のように「WindowsDifender・・・・・」が出てくるので「修復」を選択「自動で構成」をクリックして下さい。

 このメッセージが出たらOKです。

ターミナル画面の起動

 画面左下の「ターミナル」を押せば、ターミナル画面が開きます。普段はあまり使うことはありませんが、Pythonにはいろいろなパッケージやモジュールが準備されています。それらをインストールするときなどに使用します。

ファイルの作成

 ファイルの作り方は先ほど作成した「sample」プロジェクトの上で右クリックし「新規」→「pythonファイル」を選択します。

※画面左上の「ファイル」からでも作成が可能です。

 画面中央に以下のウインドウが出現、「python」ファイルを選択。ファイル名を入力します。

 今回は「sample.py」と入力しました。

1行だけプログラムを入力、実行してみましょう。

 一番最初の実行時は「実行」→「起動構成の実行」を選択すると、画面中央に「デバッグ」というウインドウが出現、「2.sample」を選択すれば実行されます。

 2回目からは、「実行ボタン」で実行できます。

 以下が実行結果になります。画面左下に表示されます。

 2回目の実行からは、このボタンをクリックすれば実行できるのが分かるよう、以下のように「実行」のところに「’sample’」と表示されるのが分かります。

 この「起動構成の実行」をよく忘れてしまって、さっきのプログラムと同じ実行結果だったり、変な実行結果が出たりして戸惑うことがよくあります。皆さんはそうならないようにご注意ください。

まとめ

 これで「Pycharm Community」の基本的な使い方のレクチャーは終了です。このソフトを利用することで、Pythonに準備されているさまざまなパッケージやモジュールを使ってお気軽にプログラムを作れるようになります。

 これからの授業がとっても楽しみです。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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