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基本情報技術者試験の再試験に挑戦する

どうも!職業訓練生のがっちゃんです!

ただいま長期人材育成コースの「情報セキュリティ管理者資格」2年コースを絶賛受講中です。

50歳にして、介護の世界からIT業界への転職を目指しています!

 昨年秋に受けた基本情報技術者試験は、勉強時間があれほどあったにもかかわらず、不合格となってしまった。ただ勉強をしているだけでは合格はできない。もっと効率的に、というか合格するためのメソッドを考えないといけない。今回も同じように、ダラダラと試験勉強をしているだけでは、同じように不合格を食らうことは明らかである。

 そこで、今回は試験勉強のやり方を変えてみることにしてみた。

前回の試験結果のおさらい

まずは、前回の試験結果を分析し、自分の得意なところ、不得意なところを確認してみる。

 基礎的な問題が出題される午前問題については、合格ライン。問題なし。こちらは深堀せず、現状維持が保てるよう、すき間時間に「基本情報技術者試験過去問道場」サイトで四択問題をこなしていこう。

 次、午後からの試験。午後の試験結果は、総合得点という形でしか表示されていない。そのため、自己採点をした時の情報で試験結果を分析してみることにした。

 午後の問題は、選択式になっている。同じ分野でも、問題の内容により得手不得手がある私は、試験当日も、問題を見て「これは点数取れそう」というのを選択することにした。選択した分野ごとの正答率が以下のとおりである。

情報セキュリティ 4問中2問

データベース 5問中3問

ソフトウエア設計 6問中5問

プロジェクトマネジメント 6問中5問

経営戦略・企業と法務 5問中1問

データ構造及びアルゴリズム 9問中2問

ソフトウエア開発(表計算を選択) 6問中2問

 後半の黄色線が、ほぼ壊滅状態である。「経営戦略・企業と法務」なんかは、自分がもっとも得意とする分野なのに1問しか正解していない。

 一番の問題は、どうやら「アルゴリズム」と「ソフトウエア開発」である。この2つで得点を増やさないと、今回も不合格を食らうことになりそうである。

 また、次の試験からは、配点が変更となり、この二つの分野で、今まで40点だったのが50点の配点となる。

※ソフトウエア開発では、「COBOL」が廃止となり新たに「Python」が加わることになりました。配点など含め、詳しくはIPAの「試験要綱Ver.4.4」を参照ください。

今回の試験勉強はこうする!

これで自分の不得意分野が分かったので(こうやってみるまでもなく、薄々、いやはっきりと感じていましたけど)、今回の試験勉強の方針を立ててみる。

得意分野のはずの「経営戦略・企業と法務」で得点アップ

 ここは再度、キチンと勉強すれば得点が稼げるはず。ここは今一度、重点的に対策本を読み返すことにする。過去問題もすべておさらいすることにしよう。

アルゴリズムは新たに本を購入し、理解度アップ

 もう少しアルゴリズムの理解度をアップするために、下の本を新たに購入。

新・標準プログラマーズライブラリ アルゴリズム はじめの一歩 完全攻略

 内容を超初心者向けにやさしく解説してくれており、さらに実際にJAVAでプログラムを作成し、動きを確認して進めていくので分かりやすい。今回は、これで理解度を深めていくことにする。この本が攻略できれば、以前購入したこれも攻略していくことにする。

うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編] 2019年版 福嶋先生の集中ゼミ

 これもすごく分かりやすく書かれていて、著者の個人動画解説サイト「ふっくゼミ」と連動しており、本で分からなかったら動画で補習みたいな感じでやってくれています。今回もお世話になる予定です!よろしくお願いします!

※一部の動画はパスワードなしで見れるのですが、本と連動した動画解説は、本に掲載されている有効期限付きパスワードを入力しないと見れない構成になっています(というわけで、中古本を購入するとパスワードの期限が切れており、見ることができません)。

 私の場合、第三章の「基本アルゴリズム」までは順調だったんですが、それ以降はよく分からなくなってしまって断念しました。

 あれから数か月が経過し、JAVAの授業でプログラム書いていると、「あぁ。こんなこと書いてるよな」と、なんとなく分かってきた。そんな今なら、私ももう少し進めることができるかも知れませんね。

ソフトウエア開発はJAVAと表計算の二本立て!

 可能であれば、今回はカッコよく「JAVA」の一本立てで行きたいところであるが、JAVAの問題は、試験内容が、メチャクチャ易しいときと、メチャクチャ難しいときがあるんですよ。実際、過去問題を解くとわかると思います。JAVAで高得点取れるか!?今回の試験で絶対合格したい私は賭けをすることはできません。

 というわけで、今回も「JAVA」と「表計算」の二本立てで行きたいと思っています。ま、表計算でも前回は散々な点数でしたので、今の私ならどっちかを選んで、集中して勉強したほうが良いのかも知れないですね(笑)。

午後問題の基礎固めに「応用情報技術者試験対策本」!

 これはたまたまだったんですが、「基本情報技術者試験が合格したら、どうせ応用情報技術者試験の勉強もせんといかんから、今から本でも買ってちょっとずつ勉強しとくか!基本情報技術者試験の出題範囲が重なるところも多いしなぁ。」

キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 平成31/01年 (情報処理技術者試験)

 という軽い気持ちで購入したのですが、これが正解でした!もう半分ほど読ませてもらったんですが、基本情報技術者試験の午後問題の基礎となることが、たくさん掲載されていたんです!

 「これ分かってたら基本情報技術者試験の午後問題、もっと理解できてたのにぃ。」という用語やら技術が出てきます。これは!今度こそは試験に受かるんじゃね!?という感触が出てきましたよ!

 というわけで今回は、この4本立てで、勉強を進めていきたいと思います!

試験要綱が変わる来年度は合格のねらい目!?

 もう一つ、これは私の勝手な想像なのですが、来年度はIPAの試験要綱が、全体的にガラリと変更されます。だいたいこんな時って、試験内容が易しくなりがちなんですよねぇ。あと、第一回目の試験とか(これはもう1度きりのチャンスで人生の巡りあわせもあるから狙うのはできませんが・・・)。

 もしそうだったとしても、自分だけにやさしい問題が出題されるわけではなく、全員に出題されるわけですから、全員合格はねらい目になるんですよね。

 だから受験する人、全員合格にならないかなぁ。みんな合格にしてあげて!

このブログを読んでくれた人は「九州パワスポめぐり」のご利益で合格間違いなし!?

かな!?

そう思う今日この頃なのです。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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